2007.12.21
虎の穴?
昔、欽ちゃんがやっていた番組で
良い子、悪い子、普通の子ってのがあったんよ
良い子ってのが山口良一
黒ブチ眼鏡でいかにも生真面目タイプ
悪い子が西山浩司
強引なリーゼントに中ラン
※ 上着の丈が長めの学生服
普通の子が長江健次
いつもニコニコ、どこにでもいそうなタイプ
所詮、娯楽番組だから
どうってことはないんだけれど
それと同じく
探偵学校にも色々な生徒が来ます
いかにも気が弱そうな方から
真面目そうな方
野心が溢れる感じの方
やんちゃそうな方まで
ほんま、色々だ
男女比は
やっぱ男が多いかな
年齢はというと
その時期にもよるけど
どちらかというと20代から30代の
転職組の方が多いような気がする
番長的には
正直なところ苦手と思えるのは
質問攻撃をされる方だな(笑)
だってよ
普通は探偵教範に沿って教えるから
質問も教範の範囲内で答えればええけど
脱線が得意中の得意な番長は
すぐに調査の話しがしたくなる
そこで
「こうなった場合はどう対処すれば良いか?」
「こういったケースはどう調査すれば?」
なんて質問になった時
答えられることと
答えられないことがあるちゅうねん
だから、質問するのはスゲーええことやけど
空気を読んで下さいね(笑)
話がズレましたが
良い子、悪い子、普通の子の話しに戻ります
例え探偵学校でどうであろうと
誰が探偵になってからええ探偵になるかなんて
マジでわからん
これは探偵を長く続けている者であれば
同意見や思うけど
人ってのは環境が変われば
1年もあれば驚くほど変わるんよ
正直、就職希望の方の中には
失礼な話しやけど、番長から見て
「ちょっと痛い奴だな」
「何ちゅうトロくさい奴や」
なんて思える人もいるんよ
それが1年後くらいに会うと
そこの代表の指導がええのか
先輩の教育がええのかわからんけど
しっかり挨拶もしよるし
話の内容も探偵らしくなっとる
そんなことは少なくない
ええ意味で「化ける」というやつやな
何かのきかっけで探偵学校に入って
その後、探偵になり
挫折する人もいれば
探偵になって良かったという人もいる
でも、挫折がダメなんて番長は全然思わない
長い人生
途中で何があろうとも
終わりよければ全て良し
色々あるからこそ楽しいんよ
うーん
自分が書いてて
最近、めちゃめちゃな内容の記事が多いな
このブログのタイトルは
「ガル探偵学校への道」
なのに
「探偵修行は虎の穴」
みたいになってるな
ハハハ
思ったことを好きに書くのが番長流
まあ、ええか
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2007.12.20
今日の番長はロックンロールだ
仕事も遊びも全力投球
半端な奴らが多い中、これだけは徹底しとる
今日の番長は
夕方までは仕事
夕方からは完全フリー
若い衆を引き連れ、出かける
※ 番長は社員達を若い衆と呼ぶ
服装は白スーツ

そう
今年2度目の
永ちゃんコンサートだ
会社の番長と私生活の番長
どちらも本当の番長です
君達も探偵になった暁には
公私混同になりがちな世界だけど
やっぱ、ある程度は分けておいた方がええよ
私生活が充実していないと
どうしても仕事に影響するからね
特に若い奴らは
恋人との関係で左右される傾向がある
うまく切り替えが出来へんのやね
恋人が出来立ての頃は嬉しいのか
夜遊びをしちまって眠たそうな顔で出勤したり
彼女がいねえ奴は
合コンやナンパで張り切り過ぎたりとかな
まあ、それはそれで
番長的には許容範囲なんやけど
少しでも仕事に影響するようなことがあれば
パンチやね(笑)
番長は思うねんけど
どんな奴であれ、番長が一旦預かった以上
ファミリーなんよ
己の勝手でファミリーに迷惑をかける奴は許さん
とにかく
精神面全てひっくるめ自己管理するのが探偵
自分のことだけで一杯一杯の奴が
他人様の手助けなんて出来るわけない
ということやね
まあ
探偵になるまでも
探偵になってからも
困ったことがあったら番長に聞いてください
半分以上の答えが
「自分で考えろ」
ではあると思うけど
残る半分に何かのヒントがあるかもよ
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2007.12.19
人生色々
どうして探偵になろうと思ったのか?
よく聞かれます
でも
番長にも話したくないことはあるから
いつかは話す日がくるかもしれないけれど
今のところは内緒です
ただ、探偵業から引退する日
もしくは違った意味で探偵をやめる日
その時には
お話しできる状況であれば書こうと思います
1つだけ言うなら
目には見えないけれど
いくつかのもの
大勢の人に
背中を押されてこの業界に入った
それだけは確かです
番長の元には連日ではないにしても
度々、探偵を志す方からメールを頂きます
そんな中
立派な答えは返せないけれど
大切なのは
どうして探偵になりたいと考えたとかではなく
探偵になってどうしたいのか?
そっちの方が大切だと思う
「なってないのでわからない」
それはそうなんだろうけど
なってから考えるというのでは
ちょっと安易すぎるのではないかな?
志なくして探偵は務まらないと思うよ
番長とて君達と同じ弱い人間だ
ヘコむ時もあれば、悲しい時もある
仕事をしたくない時だってあるさ
そういった時でも番長を支えるものがあるんよ
それが何かと言うと
冒頭の
どうして探偵になろうと思ったのか?
に戻るんよね
うーん
ようわからん小難しい話になってしもうたな
まあええ
探偵を志す方なら想像して下さい
絶望的な怒りと悲しみを乗り越え
探偵になった番長を
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2007.12.18
顔を売る・・・顔で喰う
「怖い目に遭わないですか?」
「危険な目に遭わないですか?」
探偵を始めてから聞き飽きた言葉です
他の人は知らないけれど
番長的には
ハンドルを握る以上、事故などはつきものだから
危険な目という意味はともかく
怖い目に遭ったという記憶はない
誰かを怖い目に遭わせたという記憶もない
ただ
今まではなかったにしても
世の中に色んな人が存在している以上
逆恨みにしろ何にしろ
トラブルになる可能性はあるわな
だから
その辺も含めて
探偵なんだな
ということで
貴方の目標が探偵社の代表者になること
というのであれば
トラブル回避能力をいうのを
覚えていかなくちゃならない
探偵社の代表が打たれ弱い人間では
どないもこないもなれへんからね
まあ、でも
とりあえず
今までにそこまでトラブルになったという事実が
番長の耳に入ってきたことは少ないから
そんなに神経質になることはないと思います
真っ当に探偵業を営んでいる限りは安心
というところでしょうか
ただ、番長の場合
何にでも首を突っ込み
「俺に任せとけ!」
と言ってしまう悪い癖がある
なので
番長の元には
ありとあらゆるトラブルが持ち込まれるんよ
「せんぱいー」
「だいひょー」
「しゃちょー」
最初の一言が語尾を引っ張るような話し方の時は
要注意だ(笑)
次に出てくる言葉は
「助けてください」
「聞いてください」
「実は・・・」
それでも、番長の答えは
「俺に任せとけ!」
その結果
番長の日常は探偵業以外のことで
どんどん多忙になっていくんですね
でもな
そういったことの積み重ねが
信用となり信頼となり
財産となっていくんよ
その辺は今後もボチボチ書いていこうと思います
さて
番長は今から南に向かいます
そこで何をするのかは秘密
番長が秘密にするのは
楽しいことと決まっています
では
また明日
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2007.12.17
自己紹介を忘れてた
空いた時間に書くから
更新時間はまばら
事務所に戻れない日もあるから
更新も毎日ではない
探偵の話が中心ではあるけれど
探偵や探偵学校に関係ない話しも書く
それがこのブログ
「ガル探偵学校への道」
です
それでも、まあ
自分では
ぼちぼち頑張っているつもりなんよ
さあ
今日はどんなことを書こうかな
そうだなー
探偵の話は飽きてきたから
番長自身の話にしよう
番長の見た目は何度も登場しているが
こんなだ

探偵になったからこんなになった訳ではなく
探偵になる前からこんな奴だ
ついでだから書いておくが
君達が歩んできた人生とはちと違うと思う
だから
番長を目指すという人がいるかもしれないけど
やめておいた方がええ
職業は同じになっても
歩んできた人生が違うんだからな
目指すのであれば
もっと立派な人もいるし
素晴らしい人格者の人もいるから
そっちにした方がええ
性格はというと
基本的には平和主義者だな
暴力的な解決方法を望むことは
・・・・・・・・・・・少ない
好きな歌は永ちゃんで
中日ドラゴンズをこよなく愛している
趣味は酒を飲みに出かけることかな
うーん
それは趣味とは言わないか
ま、何でもええ
最近、めっきりオヤジが入り
説教臭くなったのは自分で自覚しているものの
治らない
探偵学校の生徒さんを含め
男女に関らず若者と話をするのは
嫌いではない
でも
無礼は許さないガチガチの昭和人である
頼みごとをされることは多いが
人にものを頼むのは嫌いだ
自分でも非常に損な性格だと思う
ただ
見た目や服装、性格に至るまで
変える気はさらさら無い
そして
もう一度生まれ変われるとしても
また俺がええ
違う人間なんぞになりたくはない
俺でええ
職業は探偵であるが
探偵だからと威張る奴はアホだと思っているし
探偵なんぞ偉くも何とも無い
本当はヘタレのくせに
探偵だから強いと勘違いしているバカは
さっさと辞めろとまで思う
普通に飲めて
普通に食えて
普通に生活できればそれでええ
貧乏臭い奴だと思われてまで
金を貯めようなんて気はさらさらない
それでも
社員がいる以上
社員に恥をかかせるわけにはいかないから
そこそこ、ええ格好はする
尊敬する人はいっぱいいるが
目標とする人はいない
責任を持って好きに生きるが信条です
他人にどう思われようが
思うのはその人の自由
まったく気にしない
責任を持って好きに生きるが信条です
長々と書きましたが
まあ、そんなとこですわ
そんな番長ですが
このブログで出会ったのも何かの縁
今後ともご贔屓にして頂けるのであれば
幸いです
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2007.12.13
探偵への道は自分で決めるがええ
よく聞かれて困ることがあるんだけど
大手と呼ばれる探偵社と
個人探偵社の違い
番長的には
どっちが良くて、どっちが悪い
そんなことは無いと思うよ
大手と呼ばれる中にも悪い会社もあるし
個人事務所でもええ探偵社はある
ようは
適正な探偵業務行っているかどうかなんだな
ただ
その部分について不透明すぎるというのが
この業界の問題なんよ
飲食店などの他の業界であれば
口コミや噂といった判断材料もあるだろうが
「あそこで調査を頼んだ」
「ここの探偵社はどうだった」
なんてこと、あまり言いたがらないこともあって
口コミや噂で判断というのは難しい
それは探偵学校の生徒さんの
就職先においても同じことが言えて
こんなことを書くと怒られるかもわかんないが
番長はガルエージェンシーの人間だけれど
ガルエージェンシーが全てであるとは思わない
探偵になることが全てとも思わない
色んな道がある中で
その中で探偵
探偵の中でガル
という風に貴方が判断したのなら
それはそれで貫いて欲しいと思うし
例え他の道を選んでも
それはそれで頑張って欲しい
自分の生きる道を誰かに強制されるほど
くだらないことはない
自分の頭で考えて
自分の意思で決める
それだけです
番長は
会社を辞めてまで探偵になって
後で後悔した人間も知っているし
また
探偵という職業を選んで
一生の職というより生きる道として
成功している人も知っている
探偵から転職して
探偵で培った知識を生かして成功した人もいる
これだけは、ほんま、本人次第なんよ
その辺が探偵学校の講師としては難しいところで
探偵の素晴らしさも伝えにゃならんし
かといって
探偵になることを無理強いしてはいけない
探偵の技術や知識を教える中で
探偵の辛さも教える必要がある
うーん
まあ
後は自分で判断して下さい
とりあえず、番長は
探偵になって良かったと思っているし
今の自分に満足することはないけれど
仕事には満足している
ということです
何だかよくわからん内容になってしもうた
まあええか
じゃ
またね
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2007.12.12
人間が相手である以上失敗はつきもの
探偵の仕事は人間相手
100%成功するとは限らない
事故もあれば、違反もある
そのリスクを全部含め探偵業なのだ
時には
調査がバレる時もあるんよ
調査員の尾行がバレるというのではなく
その殆どがクライアント側から
契約書やパンプレットが対象者に見つかる
クライアントの言動から悟られる
過去にあった調査では
1週間の尾行調査を行ない
クライアントに報告
当然、証拠VTRと調査報告書を手渡した
翌月、そのクライアントから電話があって
旦那さんの様子がおかしいので
週末だけ調査を行なって欲しいとのこと
通常通り調査を始めた
会社から出てくるマルタイ
駐車場に向かう
?
どうも様子が変だ
前回の調査では見られなかった警戒行動
しきりに辺りを気にしている
調査員に
「どうも様子が変だから慎重に尾行しろ」
伝達をする
駐車場に入り、車に乗り込むマルタイ
そして、駐車場から出る
いつもより少し距離を置いて尾行に入る
すると
曲がるはずのない方向へ曲がるマルタイ
「俺が行くから」
「わからんように尾いてこい」
マルタイの運転する車は片側2車線の道路
車通りの少ない道路で他の車を挟もうにも
車が来ない
通常では尾行がわからない距離を置いて番長
マルタイの車両が車線変更
そして赤信号
マルタイの車が停車
続いて番長の車
微妙にズレながらも横に並ぶ形で停車
すると
マルタイの車両が地味に車を前進する
よく見ると
番長の方を覗いているではないか
知らんふりをするも
ここまでくると絶対におかしい
調査員に
「調査中止!」
「尾行することを知ってやがる」
すぐにクライアントに連絡を取ると
「やっぱり!」
「やっぱりも何も・・・」
「どうしたんですか?」
聞くと
前回の調査報告書を隠してあった場所
その報告書を見られたらしいとのこと
「実家に置いておくと言ってたじゃないですか」
と言うも
後の祭り
こうなるとどうにもこうにも
尾行のしようがない
ていうか
不倫相手と接触するわけがない
まあ
クライアントを責めてもしょうがないので
黙ってはいましたが
迂闊すぎるわな
とまあ
この手の調査発覚はいくらクライアントに
釘を刺しておいても
年に1回くらいはあるもんなんですね
そういうことも全部踏まえて
探偵なんですわ
ドン臭い調査員はいくら言ってもそれがわからず
深追いして完バレ
やっぱ、危険な匂いに敏感じゃないと探偵はダメ
臆病な所はウサギ並みに臆病に
堂々とすべきはライオン並みに堂々と
その切り替えが出来ないとダメだな
とりあえず、その辺は
探偵学校の尾行実習で勘を養って下さい
マルタイとの距離
どこまでが安全で
どこからが危険か
100回も尾行すれば自然に身につきますよ
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2007.12.11
探偵井戸端会議
飲みに行った先のオネーチャンから
そういえば、この間
探偵をしているってお客さん来たよ
なんて話をよく聞く
番長は探偵を公言しているから話すのだろうが
その話しには続きがあって
そのお客さん
「誰にも探偵ってこと話したらダメだよ」
て、言ってたから私が話したことは内緒ね
ハハハ^^
話してるじゃん
ていうか
本当に探偵かどうか知らないけど
三重県内の話だぜ
本当の探偵なら
このブログを読んでいる可能性があるから
書いておくけど
君、探偵だろ
オネーチャンの気を引きたい気持ちはわかるが
口説くんならもっとスマートにしなよ
で
面白いから聞いてやったんだ
「どんな人だった?」
てな
で
オネーチャンの答えはというと
「キモかった・・・」
ハーハハハハハ(爆)
玉砕だね
心当たりのある探偵さん
もしくは、なんちゃって探偵さん
ご愁傷様
次からは番長のように
「外科医だよ」
の方がええと思う
精進したまえ
ていうか
それが、うちの小僧か誰かだったら
もっと面白かったろうな
電話でその場に呼び出し
「コイツか?」
「キモい客ってのは?」
一晩中笑わせてもらったのに
残念!
えーっと
今日も探偵とはあまり関係ない話でしたが
あまり堅苦しい話ばかりじゃ面白くない
ていうか
番長がつまんない
それに今日は日曜日だろ
土曜・日曜ってのは
訪問者さん少ないんだよね
だから今後は
土日の更新はバカげた話中心にします
ということで
今後ともヨロシク!
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2007.12.10
好きに生きるほど難しいことはないねや
「好きになってしまったからしょうがない」
番長は何度もこの言葉を聞いた
不倫調査後の話し合いの席で
調停の後、クライアントから
この言葉だけを聞けば
開き直りとも取れるが
正直な言葉だとも思う
ただ
恋愛中のカップルなら通る話かもわからんけど
婚姻関係にある場合
そう易々とは受け取れない
そんな時、貴方ならどうしますか?
番長はこの仕事をやってつくづく思うんだけど
この世の中に男と女がいる以上
浮気という問題は永遠になくならなく
その解決法は永遠のテーマであると・・・
だってね
どれだけ社会的地位がある人でも
どれだけ固い職業の人でも
それをかなぐり捨てて異性に走る
そういう人
なんぼでもおるねん
男と女の間は
計算や能書きだけじゃないんよね
ただ、自分の欲望や意思を貫き通そうとした時
そこに悲しむ人がいるならば
大きく人生が変わる人がいるならば
何らかの償いをせにゃならん
責任を取らねばならない
その償いや責任を取る方法として
今の時代、悲しいかな
お金になってしまう
それでも、そのお金すら払うのを惜しみ
浮気が発覚しないよう隠したり
発覚したにも関らず騙し通そうとするならば
番長は許すことが出来ない
浮気問題というのは
永遠の愛があるかどうかと同じようなもの
あるという人にはあるし
ないという人にはない
探偵志願者の多くは若者です
貞操という言葉を知っているかな
その意味は
男女がお互いに性的純潔を守ること
というのもあるけど
人として正しい道を守ること
という意味もあるんよ
番長は男だ
遊ぶために働いているような人間だから
そりゃあ、綺麗なオネーチャンも好きさ
変な自慢になるが
今の時代
飲む・打つ・買う
の三拍子が揃ってて
それでも生き残って遊んでいる奴は
そうそういないぜ
人としての道を踏み外さず
綺麗に遊ぶ
常日頃から心がけとることやね
でもなー
そんな番長とて
最後には言いそうだなー
「好きになってしまったからしょうがない」
皆さんはどうですか?
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2007.12.08
一回しかない人生なんだから
下手な正義感だけでは勤まらないが
正義感無くして探偵の存在価値はない
何度も書いているが
これが番長の思う
探偵業に対する基本姿勢だ
探偵学校にはもうすぐ12月校が始まる
東京校では24日に体験入学会が開催予定
来年の春に向け探偵に転職希望の方が多いのも
この時期の学校です
正直なところ
今ある仕事を辞めてまで探偵になるかどうか
悩んでいる人も多いんじゃないかな
番長の元にもその手の相談がちょくちょく来る
だけど
答えようがないんだよね
番長には番長の生き方があるのと同じで
その人にはその人なりの人生がある
自分で決断するほかないんよね
ただ、お金という部分だけを考えたら
どうかと思うよ
妻子があって今の仕事があるにも関らず
その中で0から探偵になるという人もいるけど
最低でも家族を食わせていかなきゃならないだろ
そういった場合は家族の協力無しでは成りえない
だから
探偵になりたいと思うのであれば
出来るだけ早くのほうがええです
さーて
寒空の下での尾行実習は辛いでしょうが
本当の調査はもっと辛い
頑張ろうぜ
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2007.12.04
全ての結果が望みどおりという訳ではないよ
昨晩から事務所で仕事
そのまま事務所泊まり
早朝から調査で
たった今、事務所に戻った番長です
いやーっ、今日の調査はつまらんかった
何せ
マルタイが全然動いてくれない
だから
ず~~~~~~~~~っと、張り込み
「動かなかったら楽じゃん」
なんて思われるかもわからんけど
逆、逆
そっちの方が気を使うし
疲れるんよね
でも、こんな日もあるさ
行動調査での探偵の仕事は
ありのままのマルタイの行動を正確に記録・撮影し
依頼者さんに伝えるだけ
全ての調査日が依頼者さんの望み通りの結果
そういうことは少ない
だから
出かけなかったという事実が今日の調査結果
しょうがない
また、明日だ
そのまま事務所泊まり
早朝から調査で
たった今、事務所に戻った番長です
いやーっ、今日の調査はつまらんかった
何せ
マルタイが全然動いてくれない
だから
ず~~~~~~~~~っと、張り込み
「動かなかったら楽じゃん」
なんて思われるかもわからんけど
逆、逆
そっちの方が気を使うし
疲れるんよね
でも、こんな日もあるさ
行動調査での探偵の仕事は
ありのままのマルタイの行動を正確に記録・撮影し
依頼者さんに伝えるだけ
全ての調査日が依頼者さんの望み通りの結果
そういうことは少ない
だから
出かけなかったという事実が今日の調査結果
しょうがない
また、明日だ
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2007.12.03
一発勝負じゃないけれど
今から大阪入りです
ええ
決して遊びなんかじゃなく
仕事です
夜になったら
あんなものを食べて
こんなものを飲んで
おねーちゃんと・・・
なんてことはありません(笑)
それはそうと
先週末も各校で
探偵学校卒業者の就職希望者さんの
ガイダンスがありました
調査員・面談(相談)員を募集する代表が集まり
就職希望者さんと簡単な面接
その後、希望があれば
各探偵事務所で本格的な面接をする訳です
ええ、番長もいつも参加します
就職希望者さんとしては
服装や言葉遣いなど非常に気を使うんじゃないかな
そこで番長からのアドバイスですが
自己をアピール出来る場は限られているよ
番長達代表者はプロの探偵だ
それなりに人を見る目はあると思う
でも
見ただけで、少し話しただけで
その人の全てがわかるわけではない
だから
自分からアピールしなきゃダメだ
今現在、番長の探偵事務所で働く調査員の1人なんか
何故かわからんけど
住居地が遠方にも関らず
どうしても番長の所で働きたいと言って
1ヶ月間、車の中で生活
その後、それだけ頑張るならとアパートを用意
それから5年近く働いている
それが良いのか悪いのか
そいつがアホなのか賢いのか
番長にはわからない
ただ
人間同士なんだよな
番長としては
一旦自分の元に置いた以上
どこに出しても恥ずかしくない調査員に育て
世間で通用する人間に育てる義務がある
途中でケツを割るも
違う道を見つけるも自由だけど
いる以上は1人前にしなけりゃならない
と考える
クールに生きるも、熱く生きるも
探偵業をサラリーマン的に考えるも
人生の道として考えるも
全部自由だ
正しい選択をして下さい
悔いの残らない選択をして下さい
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