2007.10.31
やんけー!やんけー!せやんけワレ!
探偵学校の生徒さんの中で
「人と話をするのが苦手です」
という生徒さんがいる
様々な調査の中で
(特に信用調査だな)
電調(でんちょう)
※ 電話をかけて話を聞きだす調査手法
直調(ちょくちょう)
※ 相手に会って直接話を聞く調査手法
は避けて通れない
だから
人と話すのが苦手だという人
緊張してうまく話せない
なんて人はそれを克服せにゃならんわな
そういったことを教えるのも
番長の仕事の1つなんだけれども
人の話し方というのは様々
見た目も様々
声のトーン、地方の人は訛りというのもある
ということで、なかなか
「これだ!」
「こうすれば聞き込みが上手になる」
といった方法を教えるのは難しい
それでもコツを挙げるとしたら
あくまで成功する確率であるが
電話というのは当然、どちらの姿も見えないから
いくら感情を入れて話しても相手には伝わりにくい
ということで電調の場合は事務的に話す
そちらの方がうまくいくケースが多い
逆に直調の場合は
相手に面と向かって話をするわけだから
表情というのも非常に大切だ
そしてこれもケースバイケースではあるが
いきなり知りたいことを切り出すのではなく
無関係な話しから始めて
その中に聞きたいことを織り交ぜていく
人というのは少しの間でも世間話をすれば
親しみをもってくれるようになる
そうなれば多少話しにくいことでも
話してくれる可能性が高くなからね
まあ、大切なのは
きちんとした日本語で話すこと
生意気な口調や
今時の若い子が話すようなタメ語ですか
そんなのでは成功率が非常に低くなるのは
言うまでもないよな
とにかく
電調や直調といった聞き込みは
得手、不得手が極端に分かれる分野
苦手といって克服する努力をしない奴は
いつまで経っても上達しないし
出来る人は最初から出来る
番長のような探偵社の代表たちは
就職の面接時にそういったことを
よーく見ているよ
きちんと話しが出来る人か?
相手の立場になって話が出来る人か?
努力する人か?
そういうことをね
注意していれば
なんとかなるってものではないにしても
きちんと話しが出来るというのは
何も探偵だから特別だということではなく
社会人として当然のことだろ?
その辺も
探偵学校に通っている間に直した方がええよね
最後に
番長的には
訛りというのは無理をして直す必要はないと思う
多少訛りがあった方が
親近感が出てええように思うからな
ただ
関東人には関西弁に対し
一種の拒絶反応的なものを示す場合が多いし
関西人も標準語ならともかくとして
関東弁というのですか
ちょっとキザっぽい話し方には違和感を持ちます
ということで
関東の人間で関西に就職する人
関西弁のまま関東に就職したい人
ちょっと気をつけた方がええんじゃないかな
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2007.10.30
案ずるよる産むが易し
月日が経つのは早いもんで
平成19年も終盤や
探偵学校を卒業した探偵予備軍の諸君
面接に行ったかい?
初めて見る探偵社はどうだった?
そこの代表さんは格好良かったかい?
新米探偵諸君
どうだ?探偵は
もう慣れたかい?
まあ、何だな
頭の中で描く空想の世界・探偵
憧れをもっていた探偵業界
理想と現実は違うかもわからん
ただ
それがどうであれ
今ある現実が全てなんよね
よく、一般の人達が番長達探偵軍団を見て
「探偵っぽい」
「探偵っぽくない」
なんて言うんだけれど
探偵っぽくないのが探偵であり
探偵っぽい人もまた、探偵なのである
外見なんてのは全く問題じゃなく
頭の中が探偵であるかどうか
そっちの方が大切なんよ
番長の元には全国各地から
多くの探偵希望の方からメールが来るが
思っているだけでは何も始まらへん
やってみてアカンだら
それだけのことやん
なんて番長は思うんだけどな
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2007.10.29
探偵魂
3組に1組が離婚といわれて久しい
必然的に
親子が離れ離れになってしまうケースが増えた
別れた親子が会う権利
それを面接交渉権というんだけれど
未婚の方も言葉くらいは聞いたことがあると思う
探偵の仕事の中でも
「面接交渉」や「親権」に関することは
非常にデリケートな問題で難しい
本当に子供のことだけを考えてのことであれば
それはそれで「親心」
ええのであるが
「憎しみ」や「意地」といった
別の感情が入ってしまうことが多いからね
だから
「離婚に伴い、親権を取りたい」
「離婚の結果、手放した子供を取り返したい」
といった相談内容の時は非常に気を使うことになる
番長は所詮探偵だ
誰が悪であり、誰が正義か
そんなことを判断する立場にはない
ただ
これは何度も書いていることだけど
悪意ある者に加担する気はさらさらない
中にはいるんよ
不法行為や人道上問題がありそうな相談を持ち込み
「金を払っているんだから」
「言った通りにすれば良いんだ」
とか言う人がね
いくら報酬を頂いて生計を立てる仕事とはいえ
探偵の仕事から意地やプライドといった心の部分
それを取ったら探偵なんて単なる小間使いや番犬と同じ
正義の心を失ったら
そこやの盗人や詐欺師と同じ悪党と一緒や
雇われの身であるなら百歩譲って我慢もするが
それが嫌やから探偵社の代表をやっとんねん
口には出せないけど内心は
「俺をナメんじゃないよ」
「ふざけんな、ボケ!」
というところだ(笑)
まあ、そんなのは多くの依頼の中で
ごくごく一部であり
大半は正当な依頼内容なんだけど
そんなのを引き受ける“なんちゃって探偵”
それがいるのもまた事実
そういう
“なんちゃって探偵”と“真っ当な探偵”の境界線が?
それが今の探偵業界
だからこの業界はいつまで経ってもダメなんだな
探偵志願者の皆さん
そして
いつか探偵社の社長になりたいと頑張る探偵の諸君
ええか
たかだか銭で
魂まで売るようなチンケな人間になるんやないで
正統派の探偵で食えないなら
探偵なんてやめちまえばええねん
食えないのは己が無能なだけ
それは忘れたらアカンぞ
地味にコツコツとええ仕事をしてさえいりゃあ
いつかそれが実を結ぶんよ
貧乏な頃も
後になったら楽しい思い出になるからな
頑張れ
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2007.10.26
♂♀
探偵業に世間の景気は関係ない
そんな風に思われがちではあるが
そんなことはねぇ
やっぱ
景気が良ければ依頼が多いし
景気が悪けりゃそれなりだ
探偵業も他の業種と違わず
① 様々な営業活動を行い、仕事を受注する営業
② 入った案件の調査を行なう現場
仕事内容を大きく分けるとこの2つになる
君達探偵志願者が目指すのは
さしずめ②である
そして調査を覚えていく中
そうだな
1年以内はがむしゃらに仕事をするだけとして
1年を超えたあたりから
頭のええ調査員というか
センスのある調査員は
①を念頭に置きながら仕事をする
その違いはというと
調査員の考えはよくわかんねぇけど
《志》の高さの違いかな
「いつか代表のようになる」
そういった思いが強けりゃええってもんではないが
「調査さえしてりゃあ給料が貰えるから良いや」
なんて風に思っている調査員は
経営者にしてみれば
使い勝手が良い社員となるかもわかんないけど
番長的には楽しくも何ともない
ていうか
綺麗なオネーチャンならまだしも
むさ苦しい野郎が
10年も20年もひっついてきたら
気持ち悪いじゃねえか(笑)
頼むから独立してくれよ
金なら俺が出してやっからよー
なんてなると思う
いや、きっとそうなる
そこでね
番長が思うのは
この業界、女性の代表者さんが非常に少ない
しゃちょ~は別格として
人数のわりに女性の進出が少ないんよ
だから
うまくやれば女性でも成功する業界なんだ
否、女性であるからこそ
大きく成功するチャンスがある
ただ、女性が進出していない業界ってのは
それなりの理由もあり
番長は男だし、人を雇う立場ばっかだったから
その辺はあくまで想像でしかないが
女性が進出していない現状を考えると
スタッフ全員が女性というのは難しく
調査員を含め男性のスタッフを雇うことになる
そこらがネックになるのかな・・・と
本当のところはどうなのかわからんよ
番長が勝手にそう思うだけです
そういう部分を含め
クリアできたら
大きく成功する女性代表が出てくるんじゃないかな
ていうか
出てきてくれなきゃ困る
業界も活性化しないからね
ということで
ガルエージェンシーでは女性の探偵希望者
女性の独立希望者を大歓迎です
なんて書きましたが
これは番長が勝手に思っているだけで
しゃちょ~やじょ~むがどう思っているかは
知らねぇ^^
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2007.10.25
ウソつきは何とかと言うやんけ
まだまだ探偵になりたいと思っている人は
全国に大勢いると思うが
雇用する側の番長としては
募集の話をよく他の代表と話をするんだけど
番長だけでなく
他の代表さんも同じ意見で
欲しい人材の第一要素は
「ウソをつかない人」
それに尽きる
探偵学校に通う生徒さんは
尾行や聞き込みの技術や法律などの学科が重要
そんな風に考える生徒さんが多いようであるが
一生懸命やった結果だから
それはそれで大切なんやけど
やっぱ、最終的には人間性なんよね
ええか
唆すつもりも怖がらせるつもつもないけど
自分がドン臭いから探偵に向いてないとか
自分は器用で頭の回転も良いから探偵向きとか
自分で勝手に決めるんやないで
探偵学校の中でも
生徒さん同士が自分達の中で
優劣を決めていることがあるけど
番長にしてみりゃあ
バカバカしいだけ
探偵学校の中で天狗になるようなアホは要らないし
それで落ち込むような陰気な奴も要らない
ってことだ
そんなことは働いてからハッキリすること
君達はまだまだ優劣をつけるレベルでもない
勝負するんならプロの探偵の世界に入ってから
ただ
番長的には多少泥臭い奴の方が好みだな
鍛え甲斐もあるしな
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2007.10.24
文学の秋~風の向くまま気の向くまま~
話の流れで決まってしまったことやけど
番長にまたしても執筆依頼
今度は地元の風俗雑誌
題名は未定であるが恐らく
「探偵日記」的なものになるだろうね
まあ、月一の出版だから
ほぼ毎日更新のブログよりは楽
ええとするか
それにしても
探偵放浪記
ガル探偵学校への道
ラジオ番組
「ガルの探偵放浪記~あなたの愛は本物ですか?~」
探偵学校の講師
そして風俗誌へのコラム
番長としては
「田舎の一探偵」
でええと思っているんだけど
この業界、探偵業界というのは
まだまだ社会的認知度は低いし
イメージも良くない
そういうこともあって
番長ごときが少しでも役に立てるのであれば
まあええか!
なんてノリです(笑)
今まで通り
自分の気の向くまま
媚を売ったような記事は書かないし
好きに書かせて頂く
さて
探偵を志す諸君
探偵になる以上
文章能力・話術というのは必要不可欠だよ
それが苦手だという方
苦手は克服せにゃならん
何?
克服するにはどうすればええか?
探偵志願者なんだろ?
そんなことくらいは自分で考えること
まず、自分で考える
何事もそれからだ
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2007.10.22
粋にいなせ【鯔背】に遊び上手
探偵になりたい人が
やっぱ、最終的に目指すのは
独立し、探偵社代表という立場になって
成功することか
そこで、成功しているかどうかは別として(笑)
その探偵社の代表という立場からアドバイス
探偵社の代表たるもの粋でいなせ【鯔背】であるべし
最低でも社員から憧れる存在じゃなきゃダメだ
この言い方は語弊があるかもわからんけど
正直、探偵になろうとする奴ってのは変わり者が多い
そういう変わり者の多くは銭金だけではついてこない
会社から得るものが無くなったと感じた瞬間
その社員は去っていくことになる
全ての面において
「まだまだ自分ではこの人(代表)には敵わない」
と思わせるくらいじゃないとね
逆に
「うちの社長はショボくてセコい」
社員にナメられるようでは終わりやね
ええか
番長のいう、粋でいなせ【鯔背】
この意味をよう理解せえよ
そして
探偵になって成功しようとするのは
男だけやなくて女もいる
だから、この言葉は相応しくないのかもしれんけど
他に言葉がみつからないから敢えて書く
男を磨く
男も女も関係なく
男を磨く
意味わかるかな?
失敗=全ての信頼を失う=結果が全て
それが探偵の世界
優しい
良い人
それだけではどないもならへん
プロのスタッフを教育するという点においても
まず、自分自身が手本を示せるくらいじゃないと
人材が育つわけがない
最終的には人材を育てられるくらいの人材を育成する
そこまでいくと経営者は楽だな
番長は士や官といった名前がつく職業の人達から
背中に絵が描いてある世界の人達まで
多くの分野の人達と交流がある
その中でも成功している人ってのは
やっぱり違うぞ
遊びも上手やし
番長から見ても、粋でいなせ【鯔背】やねん
そこには男も女もない
探偵の世界に身をおく中で
皆が夫々人間として成長し
粋でいなせ【鯔背】な人間になってくれたらええな
なんて思う番長でした
最後に
「調査上手は遊び上手」
腕のええ探偵というのは遊びも達者や
綺麗に遊ぶ
それも覚えていくとええと思うよ
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2007.10.19
一寸の虫にも五分の魂
番長は女だから男だからなんて
くだらんことを言うつもりはない
ただ
男として
女として
今、自分がやるべきことは何なのか
それは考えるべきや思う
番長が探偵という仕事を通して見る今の世の中は
自分の本能の向くまま気の向くまま
好き勝手やっている人間が非常に多いように感じる
学生であれば学生である自分が
今、何をすべきなのか
社会人なら社会人である自分が何をすべきか
そこで思うけど
独身であれば、まあ何とかなるさ
どんなことをしていても笑って許されることも多い
でも
結婚~出産と責任感のある立場にもなれば
男として父親として
一家の大黒柱として何をすべきか
女として母親として
今、何をすべきか
考えなきゃイカンわな
人間なんてそうそう強いものではないから
逃げたくなることだってある
楽な方、楽しい方に行きたくなるわな
誰かに責任を押しつけたら罪の意識からも解放される
嫁がこんなだからうまくいかない
会社がこんなだから働くのが嫌
旦那がこんなだから男をつくる
どう考えても責任転換やと思う
自分の責任を果たしもしないで講釈だけは一人前
上を見ることなく
下ばかり見て
あの人よりはマシ
あの家庭よりはマシ
犯罪に走るよりはマシ
暴力をふるわないだけまだマシ
家事をするだけまだマシ
そんな風に自分に言い訳をする
嫁姑の問題もあるだろうし
お互いの人生観に違いもあるだろうから
何もかも我慢しなきゃならない
辛抱しなけりゃならない
ということは無いけれど
今、目の前に障害があるならば
それを乗り越えるべく努力はするべきじゃないかな
それでダメならキッパリ別れたらええねん
1人悩んでいても何も解決しないし伝わらない
言葉って重要だと思うよ
夫婦なんて知り合うまでは単なる赤の他人
否
結婚した後でも赤の他人の延長線だ
それを繋ぐものが結婚届という紙切れ1枚
それだけだったら
そんな淋しい話はない
番長は男だから女性の気持ちはよくわからん
だから女性が何をすべきか思いつかない
でも、男がやるべきことはわかる
男は働く
共働きでも何でもええねん
とにかく
男は働く
一生懸命、直向に働く
男は子供を産むことすら出来ないんだから
働くことをしなきゃ何の値打ちもないんやないかな
でも
稼いでくる銭の大小で男の値打ちが決まるわけやない
とも思う
ええか
番長の仕事は探偵だ
何の落ち度もない奥さんや子供を捨て
愛人女性と一緒になるという自分勝手な旦那
それがバレたら慰謝料を取られる為
コソコソ隠れて会い
それだけならまだしも
離婚原因を性格の不一致とする為
奥さんの行動すべてにケチをつけ罵倒
そんな奴が仰山おる
その逆のケースもまた多い
そんな中で
たった1件でもええから泣寝入りを防ぐ手助けをする
それが探偵よ
浮気調査ばかりやないからもっと違った案件も仰山あるけど
警察では何もしてくれない
否
警察は何もできない
格好良く言えば
人助け、社会貢献の一部を担う仕事やけど
違う言い方をすれば
人の弱みにつけ込んで報酬を得る仕事だ
それだけは絶対に忘れんようにしてる
番長を支えるプライドの1つに
誰のヒモつきではない
誰かの犬のような仕事はしない
というのがある
それが無けりゃ探偵なんてただの飼い犬よ
番長はいくら嫌われようと野良犬でええねん
でも
野良犬には野良犬の意地というものがあって
飼い犬のように扱おうとする奴には噛み付くし
いくら自分が腹が減っていても
慕ってくる子分を先に食わせにゃならん
長々と書いてしまいましたが
探偵志願者の諸君
自分で言うのも何やが
番長は実業家で大成功するようなタイプではない
どうせ探偵になるなら
早く追いつき
早く追い越せ
それくらいは可能や思うよ
でもな
心意気や男伊達という意味では
絶対に追いつかれへんぞ
ハハハ^^精進しなはれ
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2007.10.18
スポーツの秋なんだな。
唐突ですが
スポーツの秋です
ということで番長達探偵軍団は
ゴルフを再開
ソフトボールチームを結成
する運びとなりました
とはいえ
若者と呼ばれる年齢はとうの昔に過ぎ去り
中年に片足
否、両足を突っ込みかけているから
あまり無理しては次の日に堪える
ほどほどにします
さて
探偵という職業に体力が必要かというと
どうだろ
忍耐力や根性といった精神面の方が大切だけど
体力もそこそこは必要だ
ていうか
あるに越したことはない
対象がいきなり自転車に乗り込み外出
それを「ダッシュ」で追いかける
後は根性の問題なんだが
いかんせん基礎体力が0の奴はどうにもならない
100mや200mでダウン
それではお話にならない
何?
中年の番長はどうなんかだって?
アホか
そりゃ
もう
もしくは
そこらの車やバイクを停め
・・・・・・・・・・・・・・・
コホン
えーっと
ダッシュで追います(笑)
ええ
間違いなくダッシュで追いかけます
当然ですが
探偵学校でもダッシュで追うよう指導しとります
ということで
探偵志願者の諸君
スポーツの秋です
基礎体力くらいはつけておくよう努力して下さい
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2007.10.17
守らいでか
「弱きを助け、強きをくじく」
ヒーロー物の鉄則だ
探偵の仕事の中にもそんな部分があって
DV(ドメスティック・バイオレンス)
いじめ
ストーカー
セクハラ、パワハラ
痴漢、下着泥棒
などなど
悪意がある者から弱者とされる人の手助けをする
そんな依頼があるんよ
番長的にはこの手の仕事は嫌いではなく
多少の危険はあるものの
自らすすんでお引き受けする
ただ、番長の探偵事務所は三重県四日市市という地方
俗にいう田舎町だな
相手が見ず知らずの他人である時は
やり切ったらええんやけど
この手の場合、相手が知人であることが多い
依頼者さんも「出来るだけ穏便に解決したい」
と考えるのが殆どで
その辺が難しい
そういった事情も踏まえ、解決法の多くは
証拠収集→話し合いで解決
が大半
~話し合いで解決~
言葉にすりゃあ簡単なように思えるが
実際は非常に難しい
万一、失敗に終われば事態は余計ややこしくなるし
より巧妙になってしまう恐れがある
こういった話し合いの場に
よく同席するよう頼まれる番長
ハッキリ言うが
このような交渉事に慣れていない人は
首を突っ込むべきではないし
正直、うちの調査員レベルでも10年早いと思う
貫禄というんかな
胆の据わり方が違うというんかな
言葉1つ
目線1つ
それだけで話し合いの行方が大きく違う
そういったことを学び覚えるのも
探偵修行の1つだと思う
ただ、探偵業は調査のプロだから
調査、ここでは証拠収集だな
それだけに徹し
後は依頼者さんの意向がどうであれ
警察なり弁護士に任せる
というのも間違っていない
ていうか
そっちの方が正しいのかもわからん
逆恨みをされることもないしな
うーん
それも考え方というか
自分の思う探偵道の違いなんだな
まあ、どっちにしろ
ちょっと頭がイッてる人を相手にするというのは
いくら話し上手になったところで
出来る人は出来る
出来ない人は出来ない
そういえば、昨日
TVで映画「電車男」がやってたよな
電車男と女性の最初の出会いは電車の中
酔っ払い客に絡まれた女性を
電車男が助けるというやつだ
そんな場面はそうそう無いだろうけど
そういった時にどうするか?
どう出来るか?
なんてことにも共通するかもわからんな
ん?
番長なら?
迷わず
コラ!
じゃかましいんじゃ
オッサン!
引きずり回して電車から叩き出すわな
その後は
電車の中はドン引きよ(笑)
乗客全員が番長の怒りを前に
引きまくり
ハハハ^^
出会いなんて全くねぇな
ヒーローには縁遠い番長でした
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2007.10.16
ロックンロールと浪花節
調査車両で聞く曲は決まって
E.YAZAWA
永ちゃんをこよなく愛し
尾行のリズムはロックンロール
やっぱ、探偵は
意地と度胸と心意気
誰に何を言われようと生き様だけは絶対に変えない
頑固一徹、変わり者の番長です

「まいど」
さて、探偵に興味がある諸君
季節はもう秋だな
張り込み中の調査車両内の温度も下がり
暑くもなけりゃあ寒くもない
調査には1番の季節だ
人生も同じで
ぽかぽかしてゆっくり時間が流れる春のような時もあれば
暑く燃える夏のような時
何をやっても身になる秋のような時もあれば
寒い、寒い、冬のような時もある
番長は思うねんけど
人生なんて波乱万丈があるからこそ楽しいのであり
順風満帆すぎる人生ってのも
逆に楽しくないんじゃないかな
勝負をかける時はかける
じっと黙って我慢するときは我慢
今、自分が何をすべきか
その決断の決定権は自分にしか無いねん
今日今日、番長がいるのも
探偵になるという決断があったからこそ
それが正しかったか間違っていたかなんて
考えたことも無い
ただ、後悔だけはしたくないから
何をするにも一生懸命
答えが出るのはまだまだ先
10年後、20年後に自分がどう感じるか
それだけやと思う
それは他の探偵さんも同じやないかな
探偵学校に入って探偵社に就職
探偵という職業に興味がなくなり
魅力がなくなり
例え、辞めることになっても
それを人生の無駄遣いであったと考えるか
人生の肥やしになったと考えるか
そんなのは本人の考え方だけや
ええか
自分の目標とする探偵道はどこにあるのか
まず、それがあり
その目標に向かっていく途中には
挫折もあれば納得できへんこともあると思う
でも
曲げたらアカンことは曲げたらアカン
逃げたらアカンことからは逃げたらアカン
打算だらけの人生ほどしょうもないことはない
番長はそんなのまっぴら御免や
さて
仕事のリズムはロックンロールでも
心は浪花節
義理人情を忘れては人間として失格やからのぅ
今日も地道に頑張るとすっか
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2007.10.15
探偵学校の存在価値
探偵業法制定が原因なのか
各種方面から
探偵学校の存在が注目されているらしい
ガルエージェンシーの運営する探偵学校
「ガル探偵学校」
は日本初の探偵学校
そういうこともあり
学校の方に取材等の問い合わせが多くなった
まあ、何だな
探偵という業界を健全化しようとするならば
そこで働く社員の正しい育成というのは
当然、避けて通れない問題になってくるよな
そこで
どのような教育機関があるのか?
皆が興味を持つのは自然やからね
番長から簡単に説明すると
探偵の基本は
「いかに違法行為を行わず証拠を収集するか」
それに尽きる
そこに必要な基礎知識
技術面や精神面、法律知識を学ぶ場所
それが探偵学校だ
勘違いしている方も多いと思うから書くけど
全員が全員
探偵学校を卒業さえすれば
すぐに探偵としてやっていける
そういうものではない
板前さんや美容師さんも同じだ
調理師学校を卒業すれば
美容学校を卒業さえすれば
すぐに第一線で活躍できる
すぐに実戦で通用するというものではないよな
それと同じ
探偵学校というのは
探偵への道の第1歩に過ぎない
そこから始まるというだけだ
それからどうするか
どうなるかは本人次第
番長的には
「好きこそものの上手なれ」という言葉にある通り
貴方がどれだけ探偵という職業に魅力を感じるか
どれだけ真剣に仕事に向き合えるか
それによって上達が大きく違ってくると思う
嫌々やっているなら辞めればええねん
他に仕事なんていくらでもあるんやからね
ということです
探偵に興味がある人は
「探偵業法」(探偵業の業務適正化に関する法律)
チェックしておいて下さい
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2007.10.13
お好み焼きと田舎の探偵
最近の番長は何故か
お好み焼きにハマっている
どうしてお好み焼きなのか自分でもわからんけど
夜になるとお好み焼きが食べたくなる
事務所の近くで
番長が美味いと思えるお好み焼き屋さんは2件
ちょっと時間があると
事務所にいる調査員を捕まえ
「おい、お好み行くぞ!」
調査員曰く
「またですかー、たまには肉にしましょうよ」
なんて生意気にもホザきやがる
ええか
お好み焼きやタコヤキは主食でも十分な食べ物や
毎日でもええねん
それがわからんとは
お前等、まだまだじゃのぅ
それはそうと
番長は他の中部地区(東海地区とも言う)の代表さんと
よく話をするんやけど
最近は調査員募集の話になることが多い
ガル探偵学校は
中部地区では名古屋校になる
必然的に
どうしても名古屋市内とかの都市に
就職希望者が偏ってしまうんよね
だから、
地方の代表さんは調査員募集に苦労しているようなんよ
そこで、探偵志願者の皆さん
都会でバリバリ活躍する探偵のイメージってのも
格好ええように思えるかもわからんけど
田舎でまったり探偵ってのもええもんやで
とはいえ
働けばわかるけど全然まったりじゃないぞ
どちらかといえば地方の探偵の方がイケイケや
道もそんなに渋滞してないし
荒っぽい運転の対象者も多い
結構刺激的や思うよ
それに人情味もある
ということで
地方の探偵社に就職ということも
頭の片隅にでも入れておいて下さい
さて、番長は今から調査応援だ
番長が呼ばれる調査だから当然デンジャラスな内容
デンジャラスだからこそ番長
ぼちぼち頑張るわ
2007.10.12
尾行の心得~後をついていくだけが尾行やないぞ~
「尾行」
監視などのために、気づかれないように人のあとをつけて行くこと
※ 大辞林
このように辞書でも
尾行=後をつけていくこと
とあるが
後をつけるだけで尾行が成功するとは限らない
この前の調査でのこと
通常の浮気調査だ
調査目的は当然、不貞の証拠を掴む事
デパートでショッピングを楽しんだ対象カップルは
手を繋いで地下鉄へと向かう
切符を購入
階段を下りていく
当然、番長たちは撮影しながら後ろをつけている
対象カップルが階段を下りきろうとした次の瞬間
対象カップルは急に走り出し
今まさに扉が閉じようとしていた地下鉄に飛び乗る
マズイ!
と思ったが
プシューッ
無情にも
地下鉄の扉は番長たちの目の前で閉じられた
普通ならこれでアウトだ
この広い都会で
対象カップルを見つけ出すなんて不可能に近い
ただ、探偵は違うんだな
対象カップルの斜め前に先回りしていた調査員が
対象カップルより先に地下鉄に乗り込んでいた
その後は、同調査員の誘導で
対象カップルの向かった飲食店に合流
無事、不貞の証拠も撮ることが出来
事なきを得た
タクシーでも同じだ
対象がタクシーを拾おうとしている
そこで、どうする?
次のタクシーがすぐ来ればええよ
来なかったらどうなる?
絶望的やんけ
正しくは
対象が拾おうとしているタクシーに乗る
言い方は悪いが横取りするんやね
エレベーターに乗る時でも
その時々の状況に合わせた判断が必要になる
長年探偵をやってりゃあわかることだけど
対象より先に切符を切符や入場券を購入
いかに先回り出来るか
どれだけ対象の先を読めるか
それが出来ないといつか必ず失敗する
良い絵も撮れない
※ 絵を撮る=撮影する
ということで
尾行=後をつけていくこと
それだけでは成功しないと頭に叩き込んでおきべきだ
ええか
調査で大切なのは
正しい判断や
全て可能性を考えて行動する
今、自分はどうすれば良いのか?
調査体制は何人なのか?
どのように調査員を配置すべきか?
尾行は誰で先回りは誰か?
ベテラン調査員は阿吽の呼吸でそれを判断する
その調査が成功するか失敗するか
1つの判断で大きく分かれるんやね
実際の調査現場は
TVドラマの探偵物とは全然違うぞ
探偵学校での尾行実習はその基礎中の基礎を学ぶ
まず、尾行に慣れる
次に尾行する対象との位置関係
そして撮影しながらの尾行
リラックスし、楽しみながらするも由
緊張し、固くなってやるも由
ただ
その中で、自分で考えることは多いはず
探偵志願者を雇用する側の
番長のような代表者の立場としては
就職までに
せめて尾行くらいは慣れてから来て欲しいと思う
頑張れ!
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2007.10.10
探偵稼業の奇妙な面々
前職も学歴も様々
パソコンヲタクあり
軍事ヲタクあり
警察官出身もいれば証券会社や銀行出身
クラブのDJやホスト出身もいる
ほんま、色んな奴がいるのが探偵稼業
探偵社には色んな部署があって
行動調査が主の機動調査隊

行方調査が得意な奴らもいれば
信用調査が得意な探偵もいる
家出少女捜索専門部隊
なんてのも面白いかも知れんな(笑)
一般の方のイメージでは
探偵=ハードボイルド
なのでしょうが
実際はそんなことはねぇ
ていうか
妙に面白い奴が多い
だってよ
孤独で無口な探偵をイメージしてみな
そんなの怪しい上に怖くって
ハハハ、聞き込みも出来やしねぇ
人との付き合いが好きで社交的
そっちの方がどう考えたって探偵向きだ
とりあえず
前職や学歴、性格などを全部ひっくるめて
今までの自分の人生がどんなだったかなんて関係ねぇ
今までの自分の人生をどう生かせるか
それが探偵なんだな
中卒上等
プー太郎上がり上等
高校出たてのギャル上等
ただ
探偵をやっていく以上
探偵の足枷となる間違った考え方や性格は改めるべき
そこら辺の切り替えが出来るかどうか
それが重要だ
探偵=自分のやりたいように好き勝手できる職業
では無いからよ
番長だって好き勝手やっているように見えても
守るべきことは守っている
法律?
アホか
そんなものは弁護士さんにでも任せておけばええねん
番長の判断基準はいつも
「道徳」
人としてということやねん
人間として間違ったことをしていない以上
誰に何1つ指摘されることはねえ
だから番長は社員に
技術や知識を教えると共に
道徳観や倫理観といったような
精神面も学んで欲しいと思っとる
正しい探偵道
それを歩んで欲しいと思っとる
銭金勘定は独立する時に考えたらええねん
探偵志願者の諸君
貴方達が探偵学校に入学した暁に
番長と会う機会があったとしたら
調査技術や調査手法の話をすることはあまり無いと思う
そんなことは他の講師さんに任せるわ
探偵という職業に対する疑問や質問
そういうことなら何でも聞いて下さい
ただ
自分が探偵に向いているかどうか?
そういった質問はNGだ
そんなことわかる訳ないからね
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2007.10.06
場数を踏め、修羅場をくぐれ
ガルエージェンシーは全国に180のネットワークを持つ総合探偵社
180・・・文字にすると簡単なようやけど相当な数や思う
これだけ世帯が大きいと
全ての代表者が集まるということは難しくなる
ということで
ガル・グループも全国展開している他の会社と同じように
地域によってブロック分けされているんよ
ちなみに番長が所属するのは中部ブロック
そこで毎月会議が名古屋で開かれる
毎月毎月探偵社の代表が集まって何をするのかというと
うーん
ほんま、色々やね
他業種から講師を招いて講義をして貰う時もあるし
弁護士さんなどを招いての法律面の勉強会もある
他には調査技術向上の研修会
営業面での勉強会の時もあるね
ただ、番長的には会議そのものよりも
月に一回でも
皆が集まるということに意味があるんじゃないかなと思う
探偵社の代表という立場の人間ばかりなので
話をしているだけで勉強にもなるし
何より楽しいわな
で、代表同士が仲良くなると
必然的に調査員同士の交流といったことも始まる
やっぱ、普段から気心が知れていると
合同調査の時などの連携もスムースだ
初めてコンビを組む場合
特に自分がコンビを組む調査員の力量というか
調査能力がわからんから
どうしても無理に自分が尾行してしまったり
無用な気を使ってしまうこともあり
ぎこちない
それに、いくら同じグループの調査員とはいえ
普段、違う探偵事務所に勤務している訳だから
調査方法も微妙に違うから
そういったことも勉強になるし
切磋琢磨というのかな
ええ意味でのライバル心も生まれる
そして、誰かの事務所に新人が入った時
新米調査員に必要なのは調査の経験や
場数を多く踏ませ早く調査現場に慣れさせなきゃならん
そういった意味でも多くの仲間がいるというのは助かる
あちこちの調査現場に
とりあえず補助という形でも行かせることが出来るからね
番長は今までの人生経験の中で
様々な修羅場を経験してきた
乗り越えてきた修羅場の数々の経験が
今の番長を支えている
世の中、ぬるいことばかりじゃないからね
さて、番長は今から現場に出動です
ちょっと頑張ってくるわ
じゃ、またね
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2007.10.04
交友関係は広く持つべし
昨日は1ヶ月ぶりのラジオ番組
プロフィールにも書いてありますが
実は番長
ガルの探偵放浪記~貴方の愛は本物ですか~
なんて妙に長いタイトルのラジオ番組があって
そのコメンテイターを
もうかれこれ数年前からだな
地元FM局・FMよっかいちにてやっています
最初は毎週と頼まれていたのですが
同番組は30分間の生放送
いくら何でも毎週はキツイということで
隔週で引き受けたのですが
それでも厳しいということになり
ここ最近は月1
ちょうどええ感じです
まあ、何だな
そういった番組を持たせて貰えるのも
探偵稼業をやっているからこそ
番長が普通のサラリーマンだったら・・・
絶対に頼まれない訳だ
そういった意味でも
探偵をやってて良かったと思います
ただ
番長が多忙でどうしても局に行けない時
調査員に
「俺の代わりに番組で話をして来い」
と言っても
全員が
「そんなの無理ですよー」
ビビってしまい
結局、番長が行かなきゃならない
度胸もつくし、ええ経験になるのに
なんて思うのであるが
やっぱその辺は経験の差というのかな
胆の据わり方が違うんよね
さて
番長は昨日
久しぶりに俳優のMさんと電話で話をしました
名前は出せませんがVシネマとかで活躍する
過去には何度も映画等の主演も務められた方です
「今度、東京に行ったら飲もうよ」
と言うと
快く
「是非!楽しみにしています」
とのこと
女優さんを連れてきてくれたら嬉しいな
なんて下心丸出しの番長でした
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2007.10.03
選択肢
番長の探偵事務所の1階には洋食屋がある
Manger(マンジェ)という名前であるが
なかなかの繁盛店
お昼はいつも満席
洋食屋というジャンルもあって
お客さんの多くはカップルか女性同士
8:2位の割合で女性が多いんじゃないかな
そこの2階が番長の探偵事務所である
開業当初は
総合探偵社ガルエージェンシー
と書かれた入り口の看板と
特大しゃちょーの顔写真入り看板を見て
「ええーっ!探偵社?」
とか
「すごーい、探偵じゃん!」
なんて声がよく聞こえてきた
自分の事務所なんだから堂々とすればええのだが
そんな声がする中で2階から降りていくのは
ちょっぴり気恥ずかしいもので
実際
数人の女性客が洋食屋の前にいて
探偵の話題で盛り上がっている中
番長が降りていくと
視線が集中
急に沈黙
何故か
見てはいけないものを見てしまった・・・
そんな雰囲気になる(笑)
ただ、長年やっているうちに認知度も上がり
それほど騒がれることもなくなってきたし
視線を浴びるのにも慣れた
探偵社の数も少ないのが原因とは思うけど
まだまだ地方都市では
探偵社という職種自体の知名度は低い
探偵志願者の皆さん
探偵=派手で格好良い仕事
なんて思っていたら
それは完全な間違いだ
ひたすら地味に
それが探偵という仕事
ただ、派手に格好よいかどうかわからんけど
他人様に自分をアピールすることが出来る方法がある
その方法はたった1つ
番長と同じ探偵社代表の立場まで上がってくること
番長の考える探偵社代表の仕事の1つに
あらゆる職業の人に
顔や名前を覚えてもらう
顔を売る、名前を売るというやつやね
いわゆる、営業やね
それが格好良いとかいうのであれば上がって来い
とはいえ
派手とか格好良いなんてこと
正直、考えたこともない
何が格好良いのかわからん
ていうか
自分で派手とか格好良いなんて思っている奴は
アホだ
まあ、そんなことはどうでもええけど
探偵になるなんてことはゴールでも何でもなく
単なる人生の通過点、分岐点や
次に目標とするのは「ええ探偵」になること
その先に探偵社代表というのがあって
まだまだその先もあるねん
番長ですら
通過点のいくつかをクリアしたに過ぎない
「探偵になりたい」
そう考えている人は多いと思うけど
思うだけでは何1つ手に入らんぞ
自分の頭で考え、調べ
まず行動してみること
最初の1歩がなければ何も始まらへん
その最初の1歩に何をするべきか
自分自身で考えればええ
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2007.10.01
続き
さて、
「後輩に追い抜かれたらどうする?」
で終わりましたが
実際、追い抜かれたらどうするねん?
調査技術は尾行といった行動的なものだけではない
聞き込みの話術や
判断能力、調査の組み立てもそうだし
調査結果に対しこと細かに裏づけを取るかといった
性格的なものまで含めての話だ
番長の思う「使いものにならない調査員」とは
① ウソをつく奴
相手が人間である以上、予測不可能な事態は必ず起きる
調査に失敗は付き物なのだ
そこで、自分の失敗を隠そうと言い訳やウソを言う奴
② 性格が横着な奴
説明するまでも無いことだ
ちょっとした油断で全てがパーになる可能性がある
そんな中で横着する奴が1人でもいたら
そのバカの責任で会社の信用まで失いかねない
性格が横着な奴に限って自分には甘い
使いものにならない探偵見習いの典型的な例だ
③ 向上心の無い奴
よくいるんだ
数ヶ月や1年くらい探偵をやった程度で
「自分は出来る」
なんて思い込む奴
自信を持つことはええけど慢心はイカン
上には上がいる
そのことを忘れたらダメだ
ええか
(後輩に)追い抜かれる原因は自分にあるねん
能力(番長はセンスと言うが)がある奴はすぐに伸びる
その能力の大半が性格的なものやねん
自分がアホやから追い抜かれるんよ
ん?
学問が出来るとかそんな問題やないぞ
石橋を叩いても渡らないくらいの慎重さ
どれだけ疲れていても絶対に油断しないという気力
自分の行動全てに責任を持つ責任感
そういったこと全てが備わってこそ
調査員は代表から信頼を得るんよ
1つ1つの行動が積み重なって責任者となれるんや
最後に
番長程度の探偵になら誰でも頑張ったらなれるねん
志は高くもたなアカンぞ
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「後輩に追い抜かれたらどうする?」
で終わりましたが
実際、追い抜かれたらどうするねん?
調査技術は尾行といった行動的なものだけではない
聞き込みの話術や
判断能力、調査の組み立てもそうだし
調査結果に対しこと細かに裏づけを取るかといった
性格的なものまで含めての話だ
番長の思う「使いものにならない調査員」とは
① ウソをつく奴
相手が人間である以上、予測不可能な事態は必ず起きる
調査に失敗は付き物なのだ
そこで、自分の失敗を隠そうと言い訳やウソを言う奴
② 性格が横着な奴
説明するまでも無いことだ
ちょっとした油断で全てがパーになる可能性がある
そんな中で横着する奴が1人でもいたら
そのバカの責任で会社の信用まで失いかねない
性格が横着な奴に限って自分には甘い
使いものにならない探偵見習いの典型的な例だ
③ 向上心の無い奴
よくいるんだ
数ヶ月や1年くらい探偵をやった程度で
「自分は出来る」
なんて思い込む奴
自信を持つことはええけど慢心はイカン
上には上がいる
そのことを忘れたらダメだ
ええか
(後輩に)追い抜かれる原因は自分にあるねん
能力(番長はセンスと言うが)がある奴はすぐに伸びる
その能力の大半が性格的なものやねん
自分がアホやから追い抜かれるんよ
ん?
学問が出来るとかそんな問題やないぞ
石橋を叩いても渡らないくらいの慎重さ
どれだけ疲れていても絶対に油断しないという気力
自分の行動全てに責任を持つ責任感
そういったこと全てが備わってこそ
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