2007.09.29
探偵で食うということ
現在受講中の生徒さん
どうだい?
調査の基本くらいは覚えたかい?
尾行や聞き込みには慣れたかい?
卒業後、どういった方向に進むかは自由
ただ、ガル・グループに就職する人
本当の勉強は今からだ
今からの探偵業界は探偵業法を期に
本物しか残らない時代になるぞ
番長も頑張るからよ
君達も頑張れや
ガル・グループを支えているのは
本社や代表者の営業努力もさることながら
現場で働く調査員達の高い能力やねん
探偵に必要なことは色々あるけど
中でも番長が最も重要視するのは
「正しい判断能力」
これを身につけられるか否か
番長の言う
「探偵の頭」
を持てるかどうか
それで、給料も大きく違うと思うし
しいては
将来、独立できるかどうかにも関わってくる
「それにはどうすればええか」
なんて聞く奴はアホや
精進するほかあれへんやんけ
そして、次から次へと探偵志願者は出てくる
後輩に追い抜かれたらどうなる?
まあ
今日のところはこれくらいにしとくか
また、明日
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2007.09.27
番長と調査員達の濃い週末
いやー
今回の調査はキツかった
長年探偵をやっててもなかなか無いくらいの
難易度の高い、内容の濃い調査
詳しい内容は書けませんが
一般の人が聞いたら
「えーっ!?」
「そんなことが出来るの?」
なんて思えるような内容でした
わずか2~3日でしたが
総移動距離が数千キロ
投入した調査員人数約10名
番長が立て替えた調査経費約200000円
各自の立替もあるから相当の金額だろうな
電車あり
新幹線あり
地下鉄あり
歩き過ぎ、走り過ぎで番長の足はパンパンだ
それに何より厳しかったのは
やっぱ、タクシーやったね
協力して頂いたタクシーの運転手の方々
どうも有難うございました
最初は驚かれたんじゃないかな
今後も同じようなことがあると思いますので
御協力をお願いします
最後の交通手段は飛行機
今、国内にある交通手段の殆どを使いました
さて
調査に参加した調査員の皆さん
お疲れ様でした
どう?
勉強になっただろ?
尾行調査では1つの判断ミスで終わってしまう
その場その場で全ての可能性を考え調査にあたり
各自が自分の役割を全うする
それの繰り返し
それが完璧だったから
今回この調査が成功したんだな
同時に全国組織である
ガルエージェンシーだからこそ可能だったんやね
何処へ出しても恥ずかしくない
ええ報告書に仕上がると思うよ
ふーっ
それにしても疲れた
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2007.09.26
出動です
さて、午前1時前
今日はこんな時間から出動だ
ちょいと早めに調査現場に向かい
仮眠を取ってから調査
「大変だね~!」
なんてよく言われるが
慣れたらどうってこたあねぇ
いつものことよ
それにしても
いつまで経っても調査現場が好きなんだな
なんてのかな
あの、ドキドキ感
たまらんね
もしかしたらSM趣味に通じる所があって
まだ目覚めてないだけで
本当はSM?
ハハハ^^
そんなことたあねぇな
うーん、テンションが高い俺
調査前はワクワクすっからね
さあ
冗談はこれくらいにして
ちょっくら出かけてきますわ
んでもって
チャッチャと
この案件をやっつけてきます
どんな相手が現れるのか
今から楽しみです
でも、今日の案件は調査応援
引き受けたからにはしっかりせんといかん
気合を入れ直して頑張ってきます
じゃね
また明日
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2007.09.25
探偵事務所と弁護士事務所
今日は弁護士さんとの打ち合わせでした
収集した証拠資料を手に弁護士さんの事務所へ
持参した調査報告書は700ページを超える力作
「凄いね」
弁護士さんも驚いていました
打ち合わせの最中に探偵業の話になり
「かなり不透明な業種だよね」
実際
探偵業の関するトラブルやクレームは多いらしく
弁護士会や先生のほうにも相談があるとのこと
ただ
「ガルさんの苦情は聞いたことがないから安心して」
と言っていただき
正直、ほっとしました
いくらミスの無いように調査しているとはいえ
引き受けた全ての案件が
依頼者さんの思い通りの結果が出るとは限らないからね
浮気調査の結果がいくら90%程度「クロ」とはいえ
※ クロ=浮気の事実あり
10%は「シロ」
若しくは調査期間内に浮気の事実なし
ということであり
調査報告の際には納得して頂いても
後になって
「やっぱり、おかしい」
「ちゃんと調査していないんじゃないか」
なんて人がいないとも限らないからね
そして
法律の専門家である弁護士さんに
調査員の努力の結晶である報告書を誉めて貰えると
やっぱ、嬉しい
直接弁護士事務所に行くのは番長だけど
そんなのは単なる代表の立場だけの話で
実際に調査をしているのは調査員
「弁護士さんが報告書を誉めてくれたぞ」
そりゃ、調査員達も喜ぶよ
探偵業法施行を期に
今後益々
探偵社→弁護士事務所へ案件持ち込み
弁護士事務所の紹介→探偵社への調査依頼
というケースが多くなると思います
探偵志願者の諸君
ええか
一生懸命やるなんてことは当たり前
どれだけ努力したかなんて依頼者さんには関係ない
裁判にも関係ないんよ
努力は普段するものであって
調査現場では普段通りしたらええだけよ
俺たちはプロなんだから
プロの仕事をするだけのこと
これからは本物だけしか残らへんようになる
それだけは確かなことや
精進しなはれ
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2007.09.21
探偵○○です。
未だ修行中の身である番長が
偉そうに御託を並べる気はさらさらないけど
今までの人生で
「何か1つでも成し遂げた事はありますか?」
このブログを読んでいる方の中には
探偵学校の生徒さんを含め
多くの探偵志願の方がみえると思います
そんな貴方が探偵社で働くことになり
自分の職業が探偵であると名乗ったとするなら
周りの人から少なからず
悩み事やトラブルの相談を持ちかけられると思う
そんな時にどうする?
ええ加減なアドバイスや
思いつきの解決法なんぞ口にしようものなら
それが運良く合っていたらええが
間違っていたらどうなる?
信用なんて全くされなくなるよな
「所詮、探偵なんて・・・」
そんな風になってしまい
強いては
貴方が働く探偵社の存在そのものまで
「たいしたことない探偵社だね」
と思われる
一見、簡単なことのようではあるが
~探偵に相談する~
~その相談に対し探偵の立場から答える~
そのアドバイス1つが
人の人生が左右されかねない重いもの
十分に自覚しなきゃならない
番長も元には毎日のように多くの相談が寄せられる
その1つ1つに答える中で
番長を支えるものは
経験であり知識であるのだが
最も重要なのは「自信」じゃないかなと思う
法律的なことだけならともかく
心の問題の場合は正解が1つでない場合が多い
時には正解が無いという時もある
人間とは
どんな方法を採っても後悔する生き物だからね
「あの時、こうしておけば・・・」
やっても後悔
「こんなことしなければ違った結果に・・・」
やらなくても後悔
そういう中でアドバイスをする側としては
自分は今までこうやって様々な案件を解決してきた
その「自信」なくして
アドバイスは出来ないんじゃないかな
探偵学校を卒業し
晴れて探偵社社員となったその日から
貴方は「探偵」なのです
そして、一旦、探偵と名乗った以上
吐いた唾は飲めへん
1つ1つ経験を積み重ね
自信を持って「私は探偵だ」と胸を張っていえるよう
日々精進してください
番長はね
探偵の社会貢献だとか
皆様のお役に立てるだとかは
そんなに興味が無いんよね
だまだまそれだけの人間じゃあないから
自分自身が誰に恥じることもなく
満足した日々を過ごしたい
それだけなんです
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2007.09.20
番長、逮捕劇に協力する
更新が滞ってしまいました
番長は遊んでいた訳ではなく
この数日間の間に
ケチな犯罪者を逮捕して参りました
多分、数日後
地元新聞紙の三面記事に載るんじゃないかな
とりあえず
地方の警察の刑事課とはいえ
ガルエージェンシーという探偵社の名前と
番長の名前と顔を覚えて貰えたと思うので
番長としてはまずまず満足
充実した数日でした
ということで、皆さん
普段、何気に読み流している新聞の事件記事
その裏側で
今回のように探偵が活躍していることもあるのでる
まあ、金銭を頂いて調査を行なっている以上
社会貢献とまでは言えないけれど
多少ながらでも世間のお役に立てたかな
なんて思います
さて、明日からは遠征の予定はありませんので
ブログの更新は毎日する予定です
期待に沿える内容を書けるかどうかわかんないけど
地味に頑張ります
じゃあ、また
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2007.09.19
縦列駐車は一発で
「調査中は風景と一体となれ」
探偵学校の尾行実習ではそのように教える
あくまで、さりげなく
徒歩尾行ではその街に合わせた服装をし
尾行~張り込みを行なう
車両尾行も基本的に同じだ
が
対象がスピード狂や運転の荒い人だった場合
そうはいかない
他の車の流れに沿っていてはすぐに失尾する
ただ
「尾行」と「追跡」は違う
番長達探偵が行うのはあくまで「尾行」
「追跡」に近い「尾行」をするといずれバレる
そのギリギリの感覚
調査員のセンスが問われる場面でもある
事故などの危険性が伴う為
探偵学校では厳しい状況下での
車両尾行を教える機会は少ない
立場上
「自宅に戻って練習して下さい」
なんてことも言えんわな
その辺が難しいところだ
それと
極端に遅いスピードで運転する対象
これも困りもんだ
ノロノロノロノロ
対象の車を先頭として渋滞が起きるような中
いつまでも追い抜かず、同じ車が尾いてくる
怪しいよな
こんな時はどうするか
このような事態にはどう動くか
普段の運転中にイメージしておくことも大切だ
地方の調査では尾行の大半が車両尾行です
運転が上手くないと話にならない
長年やっている探偵さんは皆、運転が上手いんだな
探偵学校の皆さん
せめて、縦列駐車くらいは
一発で出来るよう練習しておいて下さい
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2007.09.18
男伊達
探偵社代表は銭勘定だけ上手ければ勤まる
というものではない
「思ったより経費が掛かる」
「難易度が高い調査で調査員増員を余儀なくさせられる」
そんなことなんて探偵やってりゃあ
しょちゅうあるんよ
ただね
それは依頼者さんの責任では全くなく
計算を誤った
難易度を誤った
代表者の責任なんよね
そんな時
「経費が掛かりすぎたので調査料金を上げさせて下さい」
「調査員の人数を増やすので追加料金が必要です」
なんてことは口が裂けても言えない
というより
口に出した途端
依頼者さんとの信頼関係は崩れるわな
一旦その料金で調査を引き受けたからには
例え赤字になろうとも
意地でもやり遂げないといけない
探偵という仕事は捜査費用を税金で補う警察とは違うのだ
少なくとも番長は
今までそうやってきたし
これからも変える気は無い
意地と度胸と心意気
それが無くなったら番長なんてただのおっさん
何の価値もない
同時に
情報源の秘匿
何があろうと情報入手源が番長の口から漏れることは絶対にない
あんな人やこんな人まで
県内では数多くの情報源を持つ
番長が人生の中で
長年かかって積み重ねてきたものだ
それが今の番長を支えている
信用と信頼
銭だけでは買えへんからね
番長は探偵学校で色んなことを教える
でも
口では教えられへんことが仰山ある
頭で覚えることだけじゃなく
心で覚えることもあるねん
番長の中にある
男伊達
このブログを通して、少しでも伝えられるこええな
そんな風に思う番長でした
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2007.09.14
自分で満足できない仕事に誰が満足する?
「ご依頼者様の為」
「少しでも世の中の人のお役に立ちたい」
色々あるだろうけど
番長が探偵業を続けている理由は
そんなに難しいものではない
料金を頂いておきながらこんなことを書くのも何だが
《自己満足》
とでも言うのかねぇ
困った人
悩んでいる人
トラブルに巻き込まれている人
色んな人達が番長の事務所に相談に来る
宣伝広告を見ての人もあるだろうし
友人・知人や弁護士さんの紹介もある
どういった手段であれ
何かの「縁」で
今、番長の目の前に
その相談者さんがいる
紹介の場合は別として
初対面の人は思うに違いない
「こんな怖そうな人に相談して良いものだろうか・・・」
そこから始まるんよね
信用するに値する人物だと思って貰うまで
契約なんてして頂かなくて結構
それが番長のスタイルだ
何度か会って話をするうち
相談者さんの番長を見る目が変わってくる
調査依頼~調査開始~結果報告
その頃には絶対的な信頼関係がある
調査報告書を見せながら
「どうやって撮影したんですか?」
「何故、ここまで分かるのですか?」
そんな質問に
「探偵って凄いでしょう?」
そう答える番長
やっぱり《究極の自己満足の世界》だと思うよ
それには
自分で満足のいくだけの調査報告書がある
だからそう言えるんよね
ただ
調査報告書というのは番長1人の力ではない
担当した調査員全てが揃ってこそ、この報告書
それを忘れてはならない
何の因果か番長の探偵社で働くことを決め
地味で辛い仕事にも関わらず続けている
社員は番長に恥をかかせない仕事をしてくる
だからこそ番長は
社員に恥をかかせないだけの人間である義務がある
媚びず、恐れず、堂々と
それでダメならキッパリ辞めるさ
探偵志願の諸君
やるからには自分が満足するだけの
仕事をしなけりゃダメだよ
暑いだの寒いだの
辛いだの眠たいとか言ってるようじゃあ話にならない
他人は騙せても自分の心だけは騙せないのだから
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2007.09.13
「あんぱん」に「牛乳」
「あんぱん」に「牛乳」
刑事ドラマや探偵物でよく出てくる
張り込み中の差し入れだ
で、実際はどうなのかというと
番長の場合
「あんぱん」はともかく「牛乳」はねぇな
どちらかというと
「おにぎり」に「お茶」
もしくは、食べない
ていうか
トイレが近くなるから基本的に水分はあまり摂らない
話は変わるけど
探偵の仕事の中には結婚調査というのがある
※ 寿調査ともいう
息子さんや娘さんの結婚相手なる人物がどんなか調べる
※ 当然、差別に繋がる調査は受けない
過去には
ブログでは書けないような事実がずいぶん判明した
探偵になれば君達も色んな事を経験すると思う
いつか
「交際相手の職業がどうも怪しい」
なんて依頼が来て
調べたら探偵だった
なんてのもあるんかねぇ(笑)
探偵学校の生徒さんの中には
聞き込みが苦手だという人が案外多い
聞きたい内容を上手く聞き出す流れが作れないんだな
聞き込みが上手になるにはどうしたら良いのか?
そういう質問をよくされます
うーん
おおむねのテクニックはあるんだけど
結局は慣れだな
どうすれば「話し上手」「聞き上手」になれるかなんて
教えるにも限度があるし
その人の性格にもよるからな
いえることは
普段は口下手だけど聞き込み調査になると流暢に話せる
そういう奴はあまりいない
普段から話し上手な調査員は聞き込みも上手い
探偵志願者の皆さん
もし、自分が
「引っ込み思案」や「上がり症」な性格と思うのであれば
性格というのはすぐには変わらないから
普段から誰とでも話をするよう心がけましょう
身内や友達としか話をしないようでは
なかなか治りませんよ
番長なんて相手が外人でもへっちゃら
言葉が通じなければジェスチャーで
人類皆兄弟
なんとかなるもんです
番長を前にして
「緊張します・・・」
なんて人も多いけど
それじゃあダメだぜ
さて、もう一頑張りすっか
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2007.09.12
張り込み=睡魔との闘い
ふぅ。
3日ぶりの事務所
今回の調査は結構疲れた
あまりにも動かない対象者に「張り込み疲れ」
長時間の張り込みは睡魔との闘いでもある
経験の浅い調査員にはこれが1番堪えるんよね
実際の調査現場では
尾行調査と言っても1日中移動する対象は少なく
その大半が張り込み
「適切な張り込み位置確保」
それがいかに大切か
現役の探偵なら誰でも知っていることだ
慣れない調査員はどうしても位置取りが悪い
緊張状態を継続させたまま
張り込みを続けるものだから
ベテラン探偵の倍以上疲れる
そうして調査が深夜に差し掛かる頃には
つい、うとうとしてしまう
リラックスと緊張
その時間を上手く使い分けるのも
探偵の業の1つ
誰にとっても1日は24時間しか無く
長年探偵をやってれば
「この調査は朝までかかるな」
とか
「この対象は早く帰りそうだな」
なんてことがわかるから
その24時間をうまくコントロールする
それが大切だ
探偵学校に通う生徒の皆さん
学校での尾行実習では
おおよそ終了の時間があるよな
実際の現場では調査内容にもよるけど
終了時間は対象の動き次第というのが殆ど
緊張の度合いも全然違うからね
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2007.09.11
貴方ならどうします?
「運ちゃん!前のタクシー尾けて」
そんな時、タクシーの運転手は2種類に分かれる
へい!がってんだ!
大張り切りで尾行してくれる人
ええっ!?そんなのムリですぅ
全くダメな人
圧倒的に前者の方が多いのだが
運悪く、後者に当たったら災難
次のタクシーがすぐに来ればええが
そんな時に限ってなかなか来やがりやしねぇ
そういったリスクは事前に説明してあるのだが
だからといって
みすみす対象者を失尾では格好がつかない
そういう時はどうするか?
うーん
色々あるけど
やっぱ、こういう場所じゃ書けないことが多い
とりあえず、いえることは
少なくとも調査員の1人はダッシュ
死ぬ気で走る
残る調査員が尾行する「足」を確保する
て、とこかな
まあ
その辺の詳しいことは探偵学校を卒業して
実際に探偵社で働いてから覚えることだな
とはいえ
1から10まで手取り足取り教えてくれるなんて
甘えた考えじゃダメだよ
自分の頭で考える
これが出来ない奴は探偵の世界では生き残れないから
ということで
前述した状況下で、貴方ならどうします?
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2007.09.07
探偵の目が節穴では・・・
駅などでの募金活動をたまに見かけるけど
最近、募金をする人が少なくなったように感じる
特に関西地区ではそうやね
それもこれも
人の良心を逆手に取った募金詐欺
インチキ募金が問題になったのが原因や思う
悪徳探偵社ってのも同類で
人様の弱みに付け込み
詐欺や脅迫行為を繰り返す
番長はね
悪党になるべくしてなった
生まれつきの悪党って部類の人間は
いつの時代も確実に存在すると思うんよ
そして
今の世には、そこまでの悪党やなくても
人をどれだけ不幸のどん底に陥れても何とも思わず
自分の利益や欲望を最優先するような人間は
いくらでもおる
そんな世の中で
1人でも2人でもええから泣寝入りを防ぐ
そういったことの手助けをするのも探偵の仕事
そんな風に思うんよ
ただ
探偵というのは金銭を頂いて動くプロや
言うなれば、プロのトラブル解決屋や
だから、プロの仕事をせにゃならん
そこには何が必要か
考えたらわかるよな
ん?
一生懸命する?
アホか!しょうもない
そんな当たり前なことを
口にする時点でプロや無いわ
探偵というのはな
詐欺で飯を食っている者をも
騙すくらいじゃなきゃダメなんよ
まあ
難しいことはええとして
探偵志願者の皆さん
何が正しくて何が間違っているか
真実を見極める目を持てるようになって下さい
様々な経験を乗り越えてきたからこそ
見えてくるものって案外多いんよ
被害者を装って、実は・・・
そんな話は腐るほどあるからな
頑張れ
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2007.09.03
盗撮なら探偵が一番詳しいよ
ハハハ^^
またまた、靴カメでパンツを盗み撮りしようとして
※ 靴カメ=小型レンズ等を仕込んだ特殊な靴
広島の教員が捕まったよ
43歳にもなって全てを失う蛮行
アホだな
所詮、素人やから
動きが怪しいんやちゅうねん
でも、捕まるのなんて稀で
性癖は余程のことが無い限り治らないから
今年の夏も何百人
否、何千人もの女性が盗撮されたことや思う
正直なところ
現役の探偵なら
靴カメを仕込んでの撮影なんて簡単やで
そんなしょうもなこと絶対にやらないけどね
付き合いのある専門業者に靴カメ等盗撮によく使われる
小型CCDカメラや小型レンズの販売状況を聞くと
「毎年コンスタントに売れる」
盗聴器も同様であるとのこと
売れているということは使用されているということなんだな
考えてみれば
この手のジャンルに一番詳しいのは探偵
「盗撮防止セミナー」
なんてことをやってみるのもええかも
何も知らないことから防止なんてのは難しいから
実際に盗撮機材を見せ
靴カメなんかも実際に装着して
どのような撮影方法になるのか見せながら説明
それが一番早いんじゃないかな
事実、デリヘル業者なんて番長によく聞きに来るよ
基本的に赤外線盗撮だけどね
探偵学校でもそういった特殊撮影機材の説明もあるから
よく覚えておくようにね
ストーカーの盗撮くらい見破れないと
話にならんからね
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