

森朋花
平成19年6月卒業
探偵学校を卒業後程なくして就職。現在、一調査員として活動しています。
入社して早一ヶ月、予想以上に根気と体力が必要なハードな現場に目を回しつつも、先輩方の助力もあり、やりがいを感じながら日夜頑張っています。
実際、調査に出てみて商品として、報告書を作成する上で映像と言うものの重要さ、自分自身のスキル不足を感じさせられる事も多々あり、受講当初から積極的に撮影機材を借り、早くからカメラに慣れておくべき
だったと今更ながら思わされました。
ですので、もしこれから調査員を目指されるのであれば、積極的に機材に触れ、ぜひ上達して頂きたいと思います。
私自身これから受講される方や、現在受講中の方達といつか同じ現場に立った時に追い抜かれてしまわぬよう、自分の撮った映像を編集無しで提出が出来るようなベテラン調査員を目指し、慢心せず、日々努力を重ねて行きたいと思っています。
山崎修一
平成18年9月卒業
以前から「探偵」という職業に興味を持ってはいたのですが、興味があるというだけで「どうすれば探偵になれるのか?」と考えていました。
ある日ガル探偵学校の存在を知り、入校、講義や尾行実習等をしていくうちに「ただ単に興味がある。」という思いは、次第に「実際に探偵という仕事をしてみたい。」と言う気持ちになっていきました。
そして現在は梅田駅前に入社し、調査員として日々、現場で勉強しつつ、充実した日々を送っています。
実際、「探偵」という仕事は楽な仕事ではありませんが、他の仕事にはない「やりがい」のある仕事だと思います。現場に出ると「あの講義を聞いてて役に立った。」という経験も多々ありますし、就職を希望する方であれば講義内容をしっかりと聞いてほしいと思います。
就職を考えていない方も、せっかく入校したのですから「探偵業とはなにか」ということを習得して卒業してほしいと思います。

大澤渉
平成18年10月卒業
始めは漠然とした興味、好奇心からガル探偵学校に入学しましたが、授業を受けていくうちに探偵業の難しさ、奥深さを痛感し、この業界で自分の力を試したいと思うようになりました。
実習と実際の調査は確かに違いますが授業で学んだ事がしっかりと生きていると実感します。調査中不安な場面は多々ありますが、落着いて学んだ事を思い出すことで平常心に戻る事が出来ます。
今、学校で授業を進めている方の中には探偵として頑張っていきたい方も、そうでない方もいると思いますが、ガル探偵学校で学んだ事は必ず生きてくると思います。自分もこれから大変な場面に多々出くわすと思いますが、全力で頑張って行きたいと思います。

山田玲子
平成17年6月卒業
私は昨年までアパレル関係の仕事をしていましたが、ほんのちょっとしたきっかけで探偵の世界に入ることになりました。
ネットを見ていると『探偵学校』がよく検索に引っかかることを発見したのです。
そんな学校があるなんて、探偵に興味を持つまでは夢にも思っていませんでした。
興味本位で入った探偵学校でしたが、私の好奇心を十分に満足させてくれました。
入学初日は本気で探偵の仕事をやりたいと多くの人が学校に集まっていることに驚きましたが、今の私が一番驚いていることは、
私がアパレルの仕事を辞めて探偵になっていることかもしれません(笑)

橋本俊輔
平成16年2月卒業
スーツを着て入りたくもなかった会社に勤め続ける自分を想像し、気が遠くなったことを覚えています。
「僕の人生は僕が決めていいんだ!絶対探偵になってやる!」
それからの僕は自分でも驚くほどの積極性と行動力で動き始めていました。
まずは両親を粘り強く説得。同級生にも「俺は探偵になる!」と宣言して、自ら退路を断ちました。
早々に探偵学校に入学を決め、自分でも驚くような集中力で講義と実習に取り組み、卒業後は本社調査部への内定を獲得しました。
人生とは意志と決断力でどんな風にも変えられるものだと思います。
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